極彩の記事を、EmDashの管理画面から更新できるようにしました。
SHOWTIME!の演出やキャラクターは気に入っているので、今回は記事を書くための仕組みを整えることに集中しています。
見た目はそのまま、記事を書く場所を変える
これまでは、記事をMarkdownファイルとしてGitで管理していました。
制作の履歴を残せる一方で、文章を少し直すときにも、ファイルの編集とサイトへの反映が必要でした。
これからは、文章を管理画面で書き、下書きを見直してから公開できます。
サイトのデザインや演出は引き続きGitで管理し、記事の本文はEmDashで管理する形です。
これまでの9記事も引っ越し
制作記録や以前のWordPressの記事など、既存の9記事を取り込みました。
元の記事のURLや公開日、画像、リンクを保ち、見出しや段落、引用なども移行前と照らし合わせています。
文章が残っているだけではなく、いつものページとして読めることを確認しました。
トップページのSHOWTIME!や、これまで作った体験ページもそのままです。
画像はGitに残す
管理画面へのログインにはパスキーを使います。
画像はこれまでどおりGitに置き、記事から公開済みの画像URLを指定して使います。
EmDashの画像選択では「From URL」を使う形で、管理画面からファイルを直接アップロードする機能は有効にしていません。
今回の構成ではR2やCloudflare Imagesを有効にせず、画像用の従量課金サービスを追加しませんでした。
次からの記事更新
- 管理画面の記事一覧から、新しい記事を作ります。
- タイトルと本文を入れ、必要な画像をURLで指定します。
- 下書きとして保存し、プレビューで文章と見た目を確認します。
- 内容が整ったら公開し、記事ページでも確認します。
公開済みの記事を直すときも、編集内容を確認してから反映できます。
これからは、キャラクターや世界づくりの途中で考えたことも、制作日誌に少しずつ残していきたいです。
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